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活断層(かつだんそう)

 用語解説

新生代第四紀(180〜160万年前から現在まで)の後期以降に地震を起こし、今後も活動が継続すると考えられる断層。
活断層では過去に地震が繰り返し発生しており、また今後も地震が発生すると考えられているが、多くの活断層は、長期間連続的に動き続けることはなく、ある一定の周期で瞬間的に動き、他の期間はあまり目立った活動をしないとされている。

有名な活断層としては、南海地震を起こした南海トラフ断層、十勝沖地震を起こした千島海溝断層、サンフランシスコ地震を起こしたサンアンドレアス断層などがある。

 使用例

日本の活断層を網羅的に調査した結果をまとめたものとして、活断層研究会編「新編日本の活断層」東京大学出版会発行(1991年)がある。

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 関連用語
  • 地震
  • 断層

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